Proxmox上にUbuntu Server 24.04を構築した際、キーボード配列が英語配列になっていました。
そのままでも運用はできますが、「@」や「:」などの入力位置が違っていて何かと不便だったので、日本語配列へ変更しました。
なお、Proxmoxのコンソール画面では日本語が文字化けして見づらかったため、今回はSSHで接続して作業を行っています。
sshで該当端末にアクセス出来たら下記を実行
sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration
設定画面が表示されたら、以下のように選択します。
- 「Generic 105-key 」を選択
- 「Japanese」を選択
- 「Japanese」を選択
- 「The default for the keyboard layout」を選択
- 「No compose key」を選択
設定を反映
設定が終わったらサーバーを再起動します。
sudo reboot
再起動後、日本語キーボード配列として利用できるようになります。
なお、再起動はコマンドではなくProxmoxの管理画面から実施しても問題ありません。
まとめ
Ubuntu Serverをインストール直後の状態だと、環境によってはキーボード配列が期待した設定になっていないことがあります。
日本語配列へ変更する場合は
sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration
を実行して設定を変更し、再起動するだけでOKです。サーバー構築直後にやっておくと、後々の操作がかなり楽になります。


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